初期設定は「自動」です。MP4 → MOV → WebM の順に確認し、最初に対応する形式を使用します。
MediaRecorder.isTypeSupported で実行時に確認しますが、資源不足で失敗する場合があります。MP4動画は.mp4、音声は.m4aです。MOVにはvideo/quicktimeのネイティブ録画対応が必要で、.movで保存します。MP4の名前だけを変えることはありません。手動選択では別形式に自動変更しません。
操作手順
- 「自動」のまま表示されたMIMEを確認するか、対応形式を手動で選びます。
- 目的のプレーヤーや編集ソフトで短く試します。
- 元のファイルを保管し、必要なら信頼できるローカルツールで変換します。拡張子だけ変えないでください。
制限と安全性
timesliceの断片は独立した動画ではありません。エンコーダー停止とファイルの正常終了で区間を確定します。WASM/JSはヘッダーのみ識別し、全フレーム・索引・再生を検証しません。
参考資料
設定だけでなく、保存結果を確かめる
実際の用途に近いテスト
受け渡し先の編集ソフトで、表示時間と末尾付近へのシークを確認します。拡張子だけではコーデック互換性は分かりません。変換は元の確定済みファイルを残して行い、MIME対応を成功保証と考えないでください。