ドキュメント
OKYARecordドキュメント

ファイルと長時間収録

録画設定

画質、保存容量、分割時間のバランスを取ります。

更新日 3 分で読めます

大切な収録の前に、映像・音声と保存ファイルを試しに確認してください。保存が完了するまでページを開いておいてください。

既定値は元のサイズ要求、30 FPS、映像4 Mbps、音声128 kbps、30分分割です。録画中の設定は固定します。

録音・録画品質

初期設定は「中」です。各プリセットで、下記の解像度・フレームレート・映像ビットレート・音声ビットレートを設定します。個別の項目を変更しても、選択した画質は変わりません。画質を切り替えると、各項目はそのプリセットの値に戻ります。音声のみの場合は音声ビットレート(64/128/256 kbps)だけを変更します。保存先、音声ソース、形式、分割時間は変更しません。モバイルの分割時間の初期値は引き続き5分です。指定値は目標であり、実際の出力を保証するものではありません。

  • 低: 元のサイズ · 15 FPS · 2 Mbps (映像ビットレート) · 64 kbps (音声ビットレート)
  • 中: 元のサイズ · 30 FPS · 4 Mbps (映像ビットレート) · 128 kbps (音声ビットレート)
  • 高: 元のサイズ · 60 FPS · 12 Mbps (映像ビットレート) · 256 kbps (音声ビットレート)

操作手順

  1. 録画は収録元の元のサイズを使用し、解像度の選択はありません。スライドは15~30 FPS、動きの速い映像は30~60 FPSと高めのビットレートを試してください。
  2. 音源に応じて音声ビットレートを選びます。マイク自体の品質は改善できません。
  3. 1時間の容量目安と短いサンプルを確認します。短い分割は損失範囲を減らしますが切り替えが増えます。

制限と安全性

目安はビットレート×時間÷8で、可変レートとコンテナーの追加容量を含みません。実際の解像度、FPS、ビットレートは要求と異なる場合があります。元の映像の詳細は増えません。

参考資料

設定だけでなく、保存結果を確かめる

実際の用途に近いテスト

実際の素材に近い文字、動き、声で試します。大きい数値を選ぶより、読みやすさ、滑らかさ、容量を比較してください。要求したフレームレートをブラウザーや収録元が必ず出せるわけではありません。