ドキュメント
OKYARecordドキュメント

ファイルと長時間収録

長時間録画

上限付き書き込みと実際のファイル分割を使います。

更新日 2 分で読めます

大切な収録の前に、映像・音声と保存ファイルを試しに確認してください。保存が完了するまでページを開いておいてください。

12~24時間の用途を設計目標としていますが、その長さの耐久試験済みとは表明していません。データはBlob配列に蓄積せず順次書き込みます。処理中を含むアプリのキュー上限は32 MiBです。

操作手順

  1. 電源と空き容量を確保し、実際の設定で短く試します。
  2. 15・30・60分から選びます。各区間でMediaRecorderを停止し、残りのデータを処理してファイルを閉じてから再起動します。
  3. キューを監視します。負荷が高ければ一時停止し、書き込み15秒超過や容量超過で停止します。

制限と安全性

区間の切り替えには欠落があります。JavaScriptキューはエンコーダー内部のメモリーを制限しません。Wake Lockは最善努力で、睡眠・障害・停電を防ぐ保証ではありません。現在の区間は失われる場合があります。

参考資料

設定だけでなく、保存結果を確かめる

実際の用途に近いテスト

自動分割を一度試し、次の区間の収録中に前の確定済みファイルを開きます。その後は正常に停止して最後のファイルも確認します。このテストは保存の確認であり、夜通しの無人収録を保証するものではありません。